ポイントで投資信託を積立ててみよう!!

投資信託
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ここ数年で流行りだしたポイント投資ですが、なんだかんだ言ってこれが一番リスクが低く初心者でも始めやすい投資ではないでしょうか。

ポイントだけだと、小額なので大きな資産形成は行なえませんが、投資の入り口としては最適では?と思います。

我が家でもポイント投資を最近(2019年4月~)はじめました。ポイント投資と言っても色々ありますが、我が家で始めたのは楽天証券のポイント投資です。元々ネット通販はよく利用していたため、それなりに楽天ポイントは貯まっていたのですが、あまり使い途がなく、そのほとんどが失効していました。

今回楽天証券でポイント投資ができるということになったので、せっかくなら余っているポイントを投資してみよう!!ということで、2019年4月からポイントで投資信託の積立をはじめてみました。今回は、そのはじめ方について紹介します。

楽天証券でのポイント投資の始め方

楽天証券でのポイント投資の始め方について順に説明します。

楽天会員になる

まずポイントを貯めるために楽天会員になる必要があります。楽天は有名なので、既に会員になっている方が多いのではないでしょうか。まだの方は楽天の公式サイトで会員登録をする必要があります。

楽天カードを作る

必須ではないですが、楽天カードでお支払いをしない場合、貯まるポイントも限定的です。投資信託の積立自体は、100円から可能です。そのため、本当に数百円だけ、まずは投資を開始してみたい!!という方がいたら、楽天カードは不要です。楽天市場や楽天トラベルを利用した際に付与されるポイントだけで投資も可能です。

ただ、投資はある程度のお金がないと力がでないので、本格的に投資をしたいと考えているのであれば、楽天カードを作って(ゴールドやプラチナであればもっとポイントが貯まります。年会費がかかりますが。)各種生活費の支払いを楽天カードで行うことをオススメします。

そうすることで、ポイントが倍々に増えていきます。しかし、注意点としては楽天ポイントには期間限定ポイントというものがあります。概ね1ヶ月程度しか有効期限のないポイントで、楽天証券の投資にも使用できません。楽天証券で投資信託を買う際に使えるポイントは有効期限が1年程ある通常ポイントのみとなります。これらは、楽天カードで支払った場合や楽天でお買い物をした際に通常付与されるポイントです。セールやキャンペーン等で付与されるポイントは大体期間限定ポイントのため、投資には使用できません。これは、ちょっと残念な点ですね。

ただ、この期間限定ポイントは、最近楽天ペイを利用することでコンビニでも使用できるようになりましたし、マクドナルド等の飲食店でも使えるところが増えました。楽天トラベルや楽天モバイルでも使えるため、使い途は多様です。ポイントで何かを購入したりすることに抵抗がないのであれば、とてもお得にサービスが受けられます。

我が家では、この期間限定ポイントが溜まってきたら、大体マクドナルドで消費しています。1ヶ月に1回は家族全員分の食費がまかなえていますよ。

口座開設

まず楽天証券に口座を開設します。楽天カードを作られる方は、同時に口座開設が可能です。口座開設はネットから簡単に行えますので、ここでは特に説明は省略します。

1点だけ、口座開設する際の注意です。口座は、「特定口座」の「源泉徴収あり」で口座を開設することをオススメします。長く投資を続けていくと、利益もそれなりに出ると思います。自分で確定申告をするのは結構面倒です。源泉徴収ありにしておくことで、証券会社が自動で利益から税金を支払ってくれます。現在会社員である等で1回も確定申告をしたことがない人は、特定口座の源泉徴収ありで口座を開設しておくとよいです。

ただ、投資で得た利益が会社員であれば20万円以内であれば確定申告は不要です。源泉徴収ありとすることで、確定申告が不要な場合でも税金が取られてしまいますので、その点はご理解ください。

とはいえ、投資信託の積立であれば、そんなにすぐに引き出さないと思いますので、ある程度増えたらということを考えると、源泉徴収ありとしておいたほうが楽ではないでしょうか。そうでない場合、年末に確定申告を行い、一括で税金を支払わなければなりません。2019年現在、利益に対し20.315%の税率がかかりますので、それなりの税金を支払わなければなりません。使ってしまった後から、まとめて支払う際のダメージを考えると、受け取るときに既に差し引かれた方が、後々楽ではないでしょうか。

私もいくつか証券会社に口座をもっていますが、全て源泉徴収ありで開設しています。

投資信託の積立設定をする

投資信託の積立設定をします。ここで確認する点は、つみたてNISAを使うかどうかです。

楽天は様々なサービスを提供してくれて大変ありがたいのですが、ちょっと分かり難い!!広告多いよ!!個人的な感想としては、これにつきます。

よく楽天証券で投資信託を100円ずつ毎日積み立てると、、、と聞きますが、これはつみたてNISAに限ります。通常の特定口座での積立ては、最短の間隔でも1商品は1ヶ月に1回の積立て設定しか行なえません。

つみたてNISAの場合は、毎日というのが選択でき、毎日100円ずつ積み立てることも可能です。毎月1回と毎日1回20日積み立てるのでは、ドルコスト平均法に基づくとどっちがお得か?ということにもなりますが、どうやらあまり変わらないようです。長く投資する間のほんの1日なので、毎日積み立てようが、1ヶ月に1回積み立てようが、それほど差はありません。強いていうなら、ドンと下がったときに買います方が、効果があります。(定期的な積立てではないので、参考までに)

つみたてNISA口座は、売買益が非課税になります。開設する際の注意ですが、NISA口座と同時に保有することができません。NISA口座の方が期間は短いですが、非課税枠は大きくなっています。頻繁に売り買いせず、投資を長く細く続けたいというかたは、つみたてNISA口座がおすすめです。しかし、投資を長く続けていると売買したくなったり、もっとまとまった金額を投資したい!となる可能性があります。そういう方は、NISA口座の方がオススメです。

投資する個人の正確にもよりますが、投資には消極的で試しにちょっとだけ投資したいという方は、つみたてNISAでもよいと思います。続きがやや面倒ですが、後から乗り換えることも可能です。

私は、別の証券会社で既にNISA口座を保有しているため、ここでは自動的に通常の特定口座での月1回の積立てとなりました。

積立てたい投資信託の商品を選択し、積立て設定でポイントを使用する(全てとすると設定した積立金額いっぱいまでポイントを使用します。ポイントが不足している場合は、カードや銀行引き落としとなりますので、ご注意ください。)を行えば簡単に積立て設定が可能です。

余談ですが、目論見書は必ずチェックしてくださいね。自分がどんな商品に投資するのか、しっかり把握しておきましょう!!

こちらも余談ですが、楽天銀行と提携するとハッピープログラムなるものが、、、これまた分かり難いのですが、取引回数によって、ランクがアップする制度です。長くなるので、別の記事でご紹介します。

 

引き続き、どんな商品を積立てたらよいか等について、紹介していこうと思いますが、長くなりましたので、別の記事に分けたいと思います。ご覧いただき、ありがとうございました。

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